anabolicの日記

アナボリックステロイドを実際に使ってみた記録のblogです。オキシメトロン(オキシポロン)メダナボル(ダイアナボル)使用体験 他にもダイエットサプリなども使用体験あり。

アナボリックステロイドの副作用

アナボリックステロイドの副作用

 

アナボリックステロイドを使うと普通では得られないほどの筋肉の増強が見込めますが、同時に副作用もあります。副作用を最低限に抑えるために、もしアナボリックステロイドをする場合はケア剤も用意しておきましょう。

1 自己の男性ホルモンの生成の減少

アナボリックステロイドを使うと、外部から男性ホルモンを補充するので自分の体で男性ホルモンを作るのが減少します。これはカラダに男性ホルモンが溢れすぎないようにするために、体に備わった機能です。しかしアナボリックステロイドをやめたあと、カラダから男性ホルモンを作る指令を出させるために、クロミッドを使用します。クロミッドを使うと男性ホルモンを作る睾丸の機能を回復させることができます。回復サイクル中に1日1錠づつ飲みましょう。

2 男性型脱毛(AGA)の促進・ニキビの増加

アナボリックステロイドを使うと男性ホルモンが増えます。男性型脱毛(AGA)の原因は、男性ホルモンがDHTに変換され、男性ホルモン受容体と結びつくことで起こるとされています。そのDHTの元になる男性ホルモンが増えると、脱毛しやすくなります。この脱毛は個人差がかなりあります。というのも男性ホルモン受容体がDHTと結びつきやすいかどうかは個人差がかなりあるからです。DHTは皮脂の分泌も盛んにします。それがにきびの原因になります。プロペシア(フィナロイド)がDHTを阻害し、ニキビと薄毛予防に最適です。アナボリックステロイドのサイクル中は1日1錠づつ飲みましょう

 

3 肝臓への負担が増加

アナボリックステロイドの経口剤には共通して肝臓への負担があります。というのもアナボリックステロイドは一定時間体の中で滞留させる必要があるため、肝臓でなかなか分解されないような仕様になっています。そのため肝臓に負担がかかります。そのため肝臓を保護するサプリを一緒に摂ることが望ましいです。肝臓を保護するサプリにはシリマリンが有効です。

 

 4  女性化乳房

女性化乳房という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、読んで字のとおり、女性のような胸になってしまう症状のことです。アナボリックステロイドを使うと大量の男性ホルモンを外部から取り入れます。この男性ホルモンが、女性ホルモンに変換されることによって女性化乳房は起こります。この症状が起きるには、カラダにあるアロマターゼという酵素によって男性ホルモンが女性ホルモンに変換されることによって起こります。これをアロマ化といったりします。女性化乳房自体、ほぼ稀なケースではありますがケア剤は必要となります。ケア剤にはノルバデックス(サイトタム)あるいはアリミデックス(アナストロゾール)を用意しましょう。