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anabolicの日記

アナボリックステロイドを実際に使ってみた記録のblogです。

BCAA

BCAAとは?

BCAAとは必須アミノ酸の一つで、バリン、ロイシンイソロイシンの3つを合わせたものです。蛋白質アミノ酸から構成されておりその中の3種類を合わせてBCAAと言います。このBCAAをとることの必要性ですが、筋肉は運動をすると筋たんぱくを分解し、筋肉からBCAAを作り出そうとします。それを防ぐためにBCAAをあらかじめ運動前に摂取することにより、筋肉の分解を防ぎます。

もう一つは、ロイシンがインスリンの分泌高め、より筋肉を作り出そうとします。

 

(余談)

HMBはこのロイシン代謝物でロイシンから数%しかとれないといわれています。

インスリンの分泌を促し筋肉の合成を促すHMBも最近注目を集めています。

 

BCAAの摂取タイミング

BCAAは、運動中の筋肉を分解を防ぐために用いることが多いので、運動前30分くらいからトレーニング中も摂取すると運動中に外部から摂取したBCAAが使われ筋肉の分解を防ぎます。

 

おススメBCAA

 サイベーションのBCAAは優秀です。90スクープ分入っています。

1スクープに7gのBCAAが入っており、他にもグルタミンとシトルリンが入っています。

 

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オフサイクルの過ごし方②

オフサイクルの過ごし方②

オフサイクル中は、どうしてもトレーニングのやる気が落ちてしまいます。

そのことから、テストステロンブースターなどを使うことをおススメしました。

前回の記事は↓

アナボリックステロイドのオフサイクルの過ごし方① - anabolicの日記

 

筋力の分解を防ぎ維持するために

オフサイクルでは、筋力をできるだけ維持することが重要となります。

オンサイクルでついた筋肉がオフサイクルですべて失われては意味がありません。

そのために、筋肉の分解を防ぐことも重要となります。

カラダの中にアミノ酸が十分にない状態で運動をすると筋肉を分解し、栄養を作り出します。せっかく運動しても運動しているのに筋肉が分解されては意味がありません。

そのためのサプリメントがBCAAになります。

 

BCAAを運動中に摂取することで筋肉の分解を防ぎ、さらに集中したトレーニングができます。これは、オフサイクルだけではなく、トレーニングしているすべての人に当てはまります。そのBCAAの代謝物であるHMBという成分も最近注目されています。

BCAAに含まれるバリンの代謝物にあたるわけですが、BCAAの代謝物なのでより吸収効率がいいとされています。さらにBCAAから摂取できるHMBは僅かなので、直接摂るほうがいいとのこと。 なのでBCAAかHMBを摂取することをおススメします。

HMBの過去の記事は↓

anabolic.hatenablog.com

 

 

BCAAのおススメ

 エクステンドのBCAAは、1杯に7gのBCAAが入っており、価格も安くおススメです。他にもグルタミンや、シトルリンなどが入っているのでトレーニング中に摂取することにより、集中力やトレーニングの質を上げてくれます。

 

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アナボリックステロイドのオフサイクルの過ごし方①

オフサイクルは中は、やる気が著しく減退する

オフサイクルは、自然な男性ホルモンの分泌を促すための期間です。オフサイクル中は普段の男性ホルモンの値より低くなります。そのせいで、やる気・集中力などが減退し筋力トレーニングにも影響をします。ですが、ここで筋力トレーニングをやめてしまうと元のカラダに戻ってしまいます。なので、オンサイクルよりも頑張る必要があります。しかし、当然やる気が減退すると今まで扱えていたウェイトも上がらないということになりかねないです。ではどうすればいいのか?

 

オフサイクル中の筋力維持に必要なこと

オフサイクル中は、クロミッドなどのケア剤と共にやる気を出すために必要なテストステロンブースター系のサプリなどを摂取することをおススメします。よくナイトライフに使われるような成分もそれに当たります。たとえば、トンカットアリやシトルリン、アルギニンなど様々な成分があります。

 

テストステロンブースター

アナボリックステロイドとは違って、ハーブなどの天然由来成分を使い男性ホルモンの分泌や合成を促します。合成と分泌を促すことでやる気が出て重量維持や向上を見込めます。アナボリックステロイドをやるのが億劫な人もこれなら安全性が高く、今まで以上のトレーニングができるようになると思います。

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アナボリックステロイドの注射剤と経口剤の違い!?

 

アナボリックステロイドの注射剤と経口剤の違い!?

アナボリックステロイドには、経口剤と注射剤があります。

使うものが同じであれば、どのようにカラダの中に取り込むかの違いだけで効果は同じですが、それぞれにメリットデメリットがあります。

 

 

注射剤のメリット

・肝臓を通過しないので肝臓へのダメージがほぼないといえる

・カラダの中に留まる時間が長いので、週1くらいの頻度で筋肉注射すればよい。

注射剤のデメリット

・痛い

・自分では行うことができない(病院やクリニックでやる必要がある)

 自分でやる人もいるようですが、危険です。

比較的に高価(クリニックで打つと経口剤の何倍もの費用が必要)

 クリニックだとテストステロンが1アンプル3000円くらいで週1の2アンプル打つと月に5万円以上はいると思います。スタックなどをすると検査費用や診察料を含めて月5~10万円くらいのイメージです。自分でやる人は、費用を抑えられます。

・副作用が出たときに、なかなかカラダから排出されないので対応が遅れる場合がある。

 

経口剤のメリット

比較的に安価でサイクルを組める

・経口剤は簡単に摂取できる(クリニックなどに行く必要がない)

・分解が早いので、副作用が出たときに迅速に対応できる

 

経口剤のデメリット

・一番のデメリットは肝臓へのダメージがあるので肝臓を保護するサプリが必要

血中濃度を安定させるために、1日に分けて摂取する必要がある。

 

このようにメリット・デメリットがあるので、自分にあったものを選ぶのが良いと思います。

 

 

プリモボランをスタックに使う

 

プリモボラン(メテノロン)とは?

プリモボランはアナボリックステロイドの一種で筋肉増強剤です。蛋白質を同化させ、

筋肉を増強させますが、効果は他のアナボリックステロイドに比べ弱めです。

 

しかし、アナボリックステロイドの中では副作用が少なく肝臓に負担が少ないとされています。ステロイド終了後のケア剤などを摂らない人も多いです。男性化作用も少ないです。単体ではダイエット効果などを期待できますが、筋肉増強効果は弱めです。

しかし、これをスタック(組み合わせ)て使うことにより筋肉増強効果は倍増します。

 

例えば、どのようなスタックがあるかというと 

オキシメトロン(オキシポロン)+プリモボラン(メテノロン)

ダイアナボル(メタンジェノン)+プリモボラン(メテノロン)です。

 

 

スタックは、上級者向きともいえるので、単体のアナボリックステロイドの効果が

薄く感じてきたなど、より筋肉増強を目的とする方に向いています。

 

プリモボラン単体だと、副作用は少な目でケアサイクルや、ケア剤などはあまりいらないですが、スタックする場合は、万全の状態のケア剤を整えてスタックするサイクルに入りましょう。

 

期間も8weeksまでくらいのほうが安全だと思います。

 

 

 

使用方法と使用上の注意

錠剤のプリモボラン(メテノロン)の使用方法は、錠剤の場合は1日50mgまでを分けて摂取します。

1錠が25mgなので、1錠から2錠を1日に分けて飲みます。

 

使用期間は、より安全に使用をしたいと思うなら12週間までで一度様子を見るのがいいと思います。

 

 

 

 

 

プリモボラン(メテノロン)でダイエット

 

プリモボラン(メテノロン)とは?

プリモボランはアナボリックステロイドの一種で筋肉増強剤です。蛋白質を同化させ、

筋肉を増強させますが、効果は他のアナボリックステロイドに比べ弱めです。

 

しかし、アナボリックステロイドの中では副作用が少なく肝臓に負担が少ないとされています。ステロイド終了後のケア剤などを摂らない人も多いです。このプリモボランは、男性のボディビルのカッティングサイクル(脂肪を減らして筋肉の形がよりわかりやすくする)や女性のボディビルなどに使われいることが多いです。このように筋肉はそこまでつかないですが、ダイエット効果は期待できます。

 

なので、このプリボランはダイエットをするために、使う人が多いです。

美容系のクリニックなどには、ダイエットを目的としたプリモボランの注射剤のメニューがあるところも多く、注射剤でも可能です。簡単にするなら錠剤もおススメです。

 

使用方法と使用上の注意

錠剤のプリモボラン(メテノロン)の使用方法は、錠剤の場合は1日50mgまでを分けて摂取します。

1錠が25mgなので、1錠から2錠を1日に分けて飲みます。

 

使用期間は、より安全に使用をしたいと思うなら12週間までで一度様子を見るのがいいと思います。

 

 

 

 

 

ダイアナボル(メダナボル・メタンジェノン)

経口剤の中でも最も有名なアナボリックステロイド

 

 ダイアナボル(メダナボル・メタンジェノン)は、1965年に開発されて以来最も使われているステロイドです。とても有名なシュワルツネッガーなどボディビルビルダーの中では、チャンピオンのブレックファーストともいわれるくらいよく使われていました。経口剤で人気があります。効果も抜群で、経口剤の中でも抜群の筋肉増強効果があります。副作用もありますので、ケア剤を用意しておきましょう。

使用方法

1日20mg~30mgを飲みます。半減期(身体の中で使われるまでの時間)が短いので、分けて摂取する必要があります。半減期は4時間ほどなので、1日複数回に分けて摂取するのが良いでしょう。ステロイドのサイクルは長くても12週間までとよく言われていますが8週までぐらいがいいかと思います。個人的には、6週間から8週間でサイクルを組むのがいいかと思います。サイクル終了後は、必ずオフサイクルを作って男性ホルモンの自然生成を促しましょう。

副作用ケア剤

肝臓保護・・シリマリン

脱毛予防・・プロペシアフィンペシア・プロスカーなど

女性化乳房防止・・アリミデックス・ノルバデックス

サイクル終了後の男性ホルモンの自然生成・・クロミッド

現在はメダナボルが販売されています。